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明治43年(1910年)電気測定法が制定され、わが国の電力量計の歴史が始まりました。当初は輸入計器に依存していましたが、第一次世界大戦 や関東大震災の影響により国産計器が増産されるようになりました。昭和になって家庭電化の普及とともに電力量計の需要はますます増加し、 正確・迅速・安価な計量のための開発がすすみました。また電力量計に求められる機能は時代とともに変化し、近年は季時別料金制度や自動遠隔 検針などに対応した高機能な電子式電力量計も登場してきました。

当社においても創業当時ノックダウン方式(部品を輸入して組立・完成)により電力量計を製造・販売していましたが、その後製造体制を確立し、 時代のニーズに合わせた電力量計を製造し続けてまいりました。当社のコア事業を支えてきた創業当時からの電力量計をご紹介致します。

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