省エネ関連製品

導入事例(ピークセーバー)

京阪セロファン株式会社 京都工場さま

社会福祉法人 綜合施設 美吉野園さま

契約電力を超過しない、安心感と省エネを実感

月々の電気料金はデマンド(最大需要電力量)で決定される。そのため、決められた値を超えると基本料金は上がってしまい、月々の電気料金もかさんでしまう。軟包装材(パッケージ)メーカーである京阪セロファン株式会社京都工場では、主要設備である印刷機の更新に伴い、電力使用量の低減、省エネ対策を目的に「空調省エネシステム(無線通信方式)ピークセーバー」を導入した。

お客さまの声

京都工場・施設課長 林 秀輔氏

京都工場・施設課長
林 秀輔 氏

新型の印刷機は、従来のものよりも、高機能な分、多くの電力量を必要とします。当初は契約電力の見直しも視野に入れていましたが、エネゲートさんの「ピークセーバー」を関西電力さんより紹介していただき、大きな省エネ効果があるということで、採用を即決しました。2007年7月に設置して頂いてから、1年で100万円以上のコストダウンが実現しています。デマンドの目標値を超えそうになると、空調機器が自動停止するのですが、その都度、契約電力を超過しない安心感と省エネを実感しています。また、「ピークセーバー」を設置してからは、京都工場における省エネや環境意識も高まりました。

社用車等のエコドライブの実施や、廊下や食堂などの照明を自動点灯・消灯するタイプに変更するなど、一人ひとりが身近に省エネや環境問題を考えられるような取り組みを積極的に行っています。

ピークセーバー製品紹介

施設紹介

綜合施設

食品から医療・家庭用品・工業品のあらゆる分野のパッケージフィルムの設計から製造までを行っている。全国の主要都市に生産・営業拠点を持ち、すべての工場は環境及び品質マネジメントシステムを構築し、地球環境に配慮した企業理念に基づいた経営は、顧客からの高い信頼を集めている。
創業は、1933年

〒612-8496 京都市伏見区久我西出町5-15
TEL.075-932-5670(代表)
http://www.keihan-c.co.jp

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