導入事例

EMS

国立大学法人 大阪大学 様

国立大学法人 大阪大学

改正省エネ法によるエネルギー管理体制強化とともに、棟ごとの使用電力量把握ニーズ(電力の見える化)が高まり、イニシャルコストと各種コストパフォーマンス面に優れた電力視覚化システムの導入検討がおこなわれた結果、次の理由で弊社の「スマートエコワットシリーズ」が採用されました。

  1. 電力設備への施工性(特定小電力無線を採用し、ケーブル敷設工事が少ない)
  2. 学内LANを活用して3キャンパスを一体管理が可能
  3. 既存PCのWebブラウザから閲覧可能で、各キャンパスや学部等単位での節電目標値の表示設定がおこなえるほか、学部や棟の階層管理も可能なEMSシステム

2011年6月から運用を開始し、電力デマンド抑制、使用電力量削減に貢献しています。

システム構成

システム構成
  • 各キャンパス内の電気室に「スマートELセンサ」および「スマートゲートウェイ」を設置。
  • 学内に使用電力量管理専用サーバを設置。
  • 学内LANを通じ、各PCで使用電力量の「見える化」を実現。
  • 大学ホームページへ使用電力量を提供して、一般公開。