導入事例

EMS

国立大学法人 大阪教育大学 様

国立大学法人 大阪教育大学

省エネルギー法改正に伴い、「電力の見える化」ニーズの高まりにより、本大学の主要キャンパスや付属学校園の電力把握を実施するため、コストパフォーマンスの高い機器の導入を希望されました。

今回、特定小電力無線を採用し、ケーブル敷設工事を最大限不要とし、既設設備への設置も容易で、特別なソフトウェアが不要となるWebブラウザで管理でき、イニシャルコストを抑えて簡単にEMSの導入が可能で、他大学に納入実績のある「スマートエコワットシリーズ」が採用されました。

2012年度からの運用を開始し「電力量見える化」システムは省エネ対策として電力平準化にも貢献しています。

システム構成

システム構成
  • キャンパス内の電気室に「スマートELセンサ」および「スマートゲートウェイ」を設置。
  • エネゲート使用電力管理専用サーバを利用したクラウド管理。
  • インターネットを通じ、各PCで使用電力の「見える化」を実施。