事業部紹介

国際事業開発室

日本の電力需要が低迷する一方でアジア諸国では電力需要が急増する中、当社では得意とする制御・自動化関連機器や計測機器等、海外における事業展開の可能性について検討しております。

2010年10月1日、国際事業開発室を新設し、アジアを中心に今後展開する海外事業に向けた体制を整備しました。
国際事業開発室では、日本(主に関西電力様)で永年培った技術、製品の品質をアジア諸国に紹介、販売するだけに とどまらず、海外向け製品の開発、仕入れ等、世界的視野に立った事業展開の検討をすすめております。
2010年6月には、タイのエネルギー大臣や太陽光発電会社の幹部が当社を訪れて、より信頼度の高い電力系統関連(スマートグリッド)製品や低炭素で効率的な電気利用技術としてのエネルギーマネジメントシステム等を視察されました。また11月にはタイの大手太陽光発電事業者SPC社と キュービクル販売に関しての覚書を調印しました。
円高により、輸出業務が難しい昨今ではありますが、逆にアジア諸国の今後の電力事情を考えた場合、 海外展開が必要と考えております。

 

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藤澤 孝道 室長

当室は、国際事業に向け誕生した新しい部門です。エネゲートが、次の世代で世界に羽ばたけるように、まずベースを構築することが重要だと思っています。 各事業部が持っているさまざまな製品や技術を少しでも海外に紹介し、販路を広げる努力をしていきたいと考えています。

常務取締役
国際事業開発室 藤澤 孝道 室長